車検は何年ごとに受ける?|車検期間の確認と準備のポイントを解説!
- 紀幸 渡辺
- 2024年11月16日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月19日

車検は何年ごとに受ける?
車検は車を所有する上で避けて通れない重要な手続きですが、そのタイミングを正確に把握していない方も多いのではないでしょうか。
車の種類や使用状況によって車検のタイミングが異なる場合がありますので、車検の期間をしっかり理解し、適切な時期に車検を受けましょう。
車種によって車検のタイミングが違うって知ってましたか?
・新車で購入した普通車/軽自動車
新車の場合、最初の車検は購入から3年後に車検を受ける必要があります。
・中古車
中古車の場合、車の購入時の状態や年式によりタイミングが異なりますが、購入時に車検が切れている場合は、次回車検まで2年の有効期限が適用されます。
・貨物車
普通車と同様、貨物車や営業車も2年ごとの車検が必要です。
・2回目以降
初回の車検が終わった後は、2年ごとのサイクルで車検を受ける必要があります。
車検期限が近づいたら、まずやるべきこと

車検証で車検期限を確認
車検期限を確認するには、車検証を手に取って確認するのが一番簡単です。
車検証には、車検の有効期限が記載されており、次回の車検日がわかります。この情報をもとに、次回の車検の準備を始めることができます。
車検の有効期限:次回の車検を受けるべき日付
車両の識別情報:車種や車両番号など
車検を受けるために必要な書類をチェック!
車検を受ける際、必要書類を事前に準備しておくことが重要です。書類が整っていないと、車検当日に手続きが遅れる可能性があります。早めに確認し、特に納税証明書や自賠責保険証明書を失くさないよう保管しておきましょう。
必要な書類一覧
車検証(車両の詳細情報が記載された書類)
自賠責保険証明書(車両にかけている強制保険の証明書)
納税証明書(自動車税の納付証明)
印鑑(認印でOK)
車検切れに気づかず運転してしまったら?
車検が切れた状態で運転すると、違法となり最大6万円の罰金や違反点数の加算、車両の使用停止、さらに保険が無効になる可能性があります。
車検切れの状態で運転を続けると、大きなトラブルに繋がります。もし気づかず運転してしまった場合、どのような影響があるのか、またどのように対処すべきかを簡単に確認しておくことも大切です。
車検の予約方法と流れ
予約方法
ナカタニ自動車では、電話、メールでのお問い合わせ、LINEの3つからお好きな方法でご予約いただけます。
メールとLINEは、24時間いつでも予約ができ、事前にお見積もりも確認できます車検費用を前もって知ることができるので、安心して車検を受けていただけます。
車検の流れ
車両の受付
車両をお持ち込みいただき、車検証と必要書類をスタッフにお渡しください。その後、受付が完了したら、車両の点検へ進みます。
車両点検
受付後、ブレーキ、タイヤ、ライトなど車両の各部品をチェックします。点検で問題が見つかれば、修理や部品交換を提案し、お客様に確認後作業を進めます。
車検実施
点検と整備が完了した後、車検を実施します。国家資格を持つ検査員が規定の基準に基づいて、車両の検査を行い、合否を判断します。
車検終了
車検費用を精算後、新しい車検証、適合標章、自賠責保険証をお渡しします。車検証が届くまで、必要書類をお渡しし、車両の利用が可能になります。
門真で車検をお考えなら【ナカタニ自動車】へ!

車検は、車両を安全に維持するために欠かせない手続きです。
当店では、国土交通省運輸局指定の自社検査場を完備しており、運輸局に車を持ち込む必要がないため、迅速かつ効率的に車検を受けていただけます。
車検を通じて、お車がより長く、安全に走行できるようサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
ナカタニ自動車株式会社・ジョイカル門真店
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